1. 2016年05月15日  【熊本大地震こどもAID 苅田町ゆったりくつろぎバス旅行の受付を16日午前9時より開始します。】お知らせ
  2. 2016年05月14日  【北九州市の市営住宅、住宅供給公社賃貸住宅への一時避難希望受付開始します。】お知らせ
  3. 2016年04月29日  5月1日から福岡県豊前市に1組のご家族が一時避難する事が決定しました。お知らせ
  4. 2016年04月29日  福岡県豊前市さんから嬉しい御連絡お知らせ
  5. 2016年04月23日  豊前市赤ちゃん一時避難プロジェクト実施計画のご紹介お知らせ

平成28年熊本地震に対応して
「赤ちゃん一時避難」を再開します。

ご支援をお寄せください

少額でもかまいません。あなたのできる範囲の、できる限りのご支援をお寄せください。(詳しくは「寄付をする」ページをご覧ください。)

【熊本大地震こどもAID 苅田町ゆったりくつろぎバス旅行の受付を16日午前9時より開始します。】

熊本地震で被災された小学生以下のお子さんをお持ちの御家族に震災疲れをいやしてもらうため「赤ちゃん一時避難」の全国商店街まちづくり協議会、日本ファーストエイドソサェティと苅田町観光協会さんが協力して二泊三日の旅行を行います。

開催日時は5月27日28日29日の2泊3日、もちろん参加費用は無料です。

旅行内容としては、バスで熊本県の集合場所(集合場所の詳細は後日お知らせします)にお迎えに行き、福岡県苅田町に移動、到着後、町内の旅館に滞在、町営施設で入浴。翌日はクルーズ船で苅田港および関門海峡クルーズ。その他、古民家でのそば打ち体験およびシビエ(イノシシ)料理満喫等を企画しています。

参加御希望の方は苅田町観光協会(担当 神田)093-434-5560  まで御連絡下さい。5月16日午前9時受付開始(受付時間朝9時から夕方5時まで)

【北九州市へ避難される方へ、「見舞金の支給」が開始されます。】

(要件)
今回の地震で被災し、本市へ1ヶ月以上居住する見込みのある方。
(支給期間)
H28.5.18~H29.4.14。
(金額)
1人世帯30,000円、2~3人世帯45,000円、4人以上世帯60,000円
(手続き)
本市の区役所の窓口。
り災証明書が必要です(とれない場合は、災害救助法が適用された
地域に居住していたことを示す運転免許証などの写しで可)

【5月1日に福岡県豊前市に1組のご家族が一時避難しました。】

豊前市様のご協力、ご支援をいただきまして、5月1日に熊本県から福岡県豊前市の市営住宅に、1組のご家族が一時避難する事が出来ました。

【4月26日(火)から福岡県豊前市市営住宅への一時避難希望受付開始します。】

泣くのが仕事の乳幼児、いくら止めても走り回る未就学児童のために、豊前市さんが市営住宅10室を御用意してくれました。

4月26日(火)から受入を始めます!入居期間は入居日より最長20日間、布団と一応の電気器具は用意されているお部屋だそうです。

食事の件ですが、朝食は別ですが昼食と夕食は豊前市さんが無償で御提供いただけます。

ただ市営住宅の場所が郊外のため、車で避難される方を優先されるそうです。一刻も早く避難所を出たいと思っている方はお申し込み下さい。

申込方法としましては、「タイトル:赤ちゃん一時避難希望」とお書き頂き、本文に電話番号、アドレス(返信するアドレスが、いただいたアドレスと違う場合)、お名前、避難住所(簡単で結構です)を下記アドレスにお送り下さい、追ってメールにてご連絡させて頂きます。

豊前市以外にも、続々受入先として名乗りを上げて頂いております。スタート時期は決定していませんが、受付先の決定が無くても、一刻も早く避難所を出たいと思う方々の受付を始めたいと思います。

E-mail: shinsai.anzen@gmail.com        携帯:090-4913-7823      担当:安井

 

2011年3月11日、マグニチュード9.0、最大震度7という大地震と津波に襲われた東北地方は、甚大な被害に見舞われました。大人でさえ心身の健康状態を保つことが難しい状況の中、産まれて間もない赤ちゃんや小さな子どもたちを、今の被災地内で生活させてはいけない。私たちのそんな想いから、2011年3月17日、このプロジェクトははじまりました。

プロジェクトの立ち上げ当初から2011年8月まで、「赤ちゃん一時避難プロジェクト」は、被災地の厳しい環境におかれている、これからの社会を担う幼いいのちを救うため、赤ちゃんや小さなお子さんとそのお母さんやご家族を民間の宿泊施設に受け入れ、母子ともに十分な休養と栄養をとり、継続的な医療サポートを受けていただけるよう、主に新潟県湯沢町と連携し、滞在型の一時避難支援を行ってきました(詳しくは活動報告をご覧ください)。

2011月6月からは、「外で思い切り子どもたちを遊ばせたい」という声に応え、上記の活動に加え、1-2泊一時避難を希望する被災者の方々と受け入れを希望する自治体とを結び、リフレッシュ型の一時避難支援をスタート。現在は、これまでプロジェクトで受け入れた被災者のみなさんのアフターケアと、リフレッシュ型一時避難を希望する被災者や自治体の運営サポートを中心に、活動を行っていました。

 

このプロジェクトの活動は、支援者のみなさまの寄付により支えられています。


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